NicheHacks基礎基本(土台作り)

自分の強みを見つけて徹底活用するNicheHacksの4つのルール

2022/01/01

この記事のもくじ

自分の強みが分からなくて、人への貢献が難しい?

J(ジェイ)です、

今回はあなたならではの価値・強みを最大限に引き出して、強みを磨きながらビジネスでも結果を出していくための「NicheHacks(ニッチハック)の4つのルール」について話していきます。

私のブログ読者さん達からは、

よくある副業ノウハウ、ビジネス系の教えに何となく違和感・場違い感を感じる

何千万円、何億円稼いだぜ!どうだ凄いだろ!オレしか知らない秘密のノウハウをあなただけに教えるぜ!今だけ特別!」系の発信を見ると正直引いてしまう

なんかみんな同じような事ばっかりやってて飽きるし、自分では到底彼らと同じ土俵で勝負して勝つのは無理だと思う

といった事などをよく耳にします。

もしかすると私のブログを読んでいるという事は、同じような違和感を抱えながら、

  • 「自分より凄い人なんてたくさんいるし…」
  • 「何か自分のやっている事は、間違っている気がするなぁ…」

といった状態で今まで進んできたのかも知れません。

あなたにはまだ自慢できる実績もないのに、やれ何万PVだの今月はいくら売り上げただの、ギラギラした実績ばかりを売りにしている人から「最先端を行ってるオレしか知らない秘密のノウハウで稼ぐ方法」を教わってきたかも知れません。

その度に「自分にはそんな凄い実績もウリもないし…」と落ち込んで、時には「あなたなら出来る!」という自己啓発系の教えに触れて「一瞬だけ良い気分になってきた」事もあるかも知れません。

私は、当ブログを2015年に立ち上げて約6年以上、未経験者がニッチブログを立ち上げてファーストキャッシュを稼いだり、ビジネスをニッチ化して売上を増やすお手伝いをしてきましたが、そういった「自分ならではの強みを埋もれさせている人たち」とたくさん出会う機会を頂きました。

むしろ、私のプロフィールでも書きましたが、そういった「まだ見ぬ才能や強みが埋もれている人たち」に対して、「人と違うニッチなビジネスを立ち上げるサポート」「その人ならではの個性や魅力を引き出す」お手伝いばかりをしてきたという経歴があります。

自分の本当にやりたいことが何なのか分からない

他の人と同じことをして競争するのに疲れている

自分の成長が感じられない

正直、いまのやり方に限界を感じ始めている

いまの延長線上にいる限り、明るい未来を描けない

そんなスタート地点からでも、実績があろうがなかろうが関係なく、初心者だろうが関係なく、短期間かつ低コストで、あなたの望む未来につながるビジネスの種を蒔く。

その時に「一番最初のお約束」としてNicheHacks(ニッチハック)で重要視している4つのルールがあります。

あなたならではの強み(ニッチ)を徹底活用(ハック)して、ビジネスで結果を出すための4つのパワフルなルールです。

本当にあなたに役に立つのかどうか、見極めてみて下さい。

自分の強みが発揮できない方法で活動しない

NicheHacksルール1:より良く人と協力する前提で、競争ではなく創造的ニッチ活動に集中力を注ぐ

NicheHacks(ニッチハック)ルール01:より良く人と協力する前提で、競争ではなく創造的ニッチ活動に集中力を注ぐ

結論から言うと、私のニッチ戦略では『強い競合とは最初から戦わない』といった事を重要視しています。

これは逆に言えば、

  • すごい人の下位互換(劣化バージョン)にしかならないビジネスはやってはならない

といった誓いでもあります。

ライバルをぶちのめしたりする事にあなたの大切な集中力を注ぐのではなく、あなたならではの強み(ニッチ)を磨いて人の役に立つという創造的な活動に集中していくのです。

なぜなら、強い競合と真っ向勝負しても、結局は消耗戦にしかならないからです。

  • 「うちのサービスはこんなに安いですよ!」
  • 「うちの商品はこんなオマケがありますよ!」
  • 「うちは…」

それでは価格競争に巻き込まれ、ジリ貧合戦になるのがオチです。

「ライバルの知らないノウハウを学ぶ」という罠

ビジネスを勉強しても、中々思うような結果が出ない多くの人たちの共通点として、

  • ビジネスのノウハウが優れているから売れる

といった勘違いをしている、という事があります。

確かに優れたビジネスノウハウがあれば好きなものを売る事もできるでしょうが、ビジネスノウハウを勉強することとあなたが実際に儲ける事は全く別物です。

そういった教材を売っている人のポジショントークは豪華にキラキラしていますし、「結果がすべて」と言わんばかりに数字で説得力を醸し出してくるので、「これさえあれば自分もウハウハに稼げるようになりそうだ」とワクワクしてきた経験もあるかも知れません。

しかし、だからといってそれはあなたがビジネスで利益を得られるかは全く別問題です。

  • どこで誰に対してビジネスをするのか
  • どんな前提でビジネス活動をするのか
  • どのようなビジネスを行うのか

その後に「どうやって利益を出すのか」といった「稼ぐチックな数字の話」に入っていくのであって、最初からそればかりを追い求めていても結果には近付きません。

ほとんどの人は、

  • ライバルよりも優位に立つ為に秘匿性の高いノウハウを学ぶ

といった事に躍起になっていますが、自分の強みを活用して結果も出るビジネスをしていきたい人たちにとっては、これは大きな過ちなのです。

「これからビジネスを始めたい!」

「今までも頑張ってきたつもりだけど、結果は全然出ていない」

といった人たち、私のように競争がニガテなタイプの人たちが、最初から競争を勝ち抜いて勝者になろうとする事はハードルが高すぎるのです。

ライバルとの『パイの奪い合い』に勝とうとするから負ける

NicheHacksでは、「ラーメン屋が儲かってるらしいよ」といった話に飛びついて、ラーメン屋だらけの商店街でラーメン屋を開く事はしません。

あなたがラーメン屋競争のトップに君臨できたり、ラーメン屋の中でもとびきり他とは違うラーメン屋でやっていける算段が付いているならば話は別ですが、そうでも無い限りは、ラーメン屋は開かないといった判断をします。

「周りのラーメン屋に勝つために、ライバルも知らないような、もっと秘密のマーケティング戦略を勉強して…」

‥といった事をやっていても、私のような競争がニガテなタイプは、競争に疲れるだけで、全く儲かりません。

では、どうするか?というと、もしその「ラーメン屋だらけの商店街」に興味があるのであれば「商店街全体に貢献しよう!」といった前提で、既にいる商店街のラーメン屋さんとも協力していけるような形で「シュークリーム屋を開く」といったような選択をするのです。

「もっと稼ぐノウハウを勉強してから〜」というのは順序が逆なのです。

最新のマーケティングなんて知らなくても、というか「ま、まーけちんぐ?」といったレベルだったとしても、ラーメン屋だらけの商店街で商店街に貢献する前提で「シュークリーム」といったのぼり旗1本を書ければ、自然と売上は生まれてしまうわけです。

なぜ、そんな事が起きるのか?より詳しく知りたい場合は以下の記事にも書いているので参考にしてみて下さい。

URL(該当記事は編集中です。公開まで今しばらくお待ち下さい!)

下位互換でもなく、砂漠の砂ショップでもなく『ニッチ』が重要な理由


すごい人

  • 何万PV、月収〜万円の人が教えるブログの書き方
  • 〜〜歴何年、何千人もの成功者を排出した●●講座
  • ●●賞受賞!Amazon総合1位!〜〜の教える▲▲!

…そんな美味しいラーメン屋があふれる中で、同じ場所でカップラーメンを売るような下位互換の劣化コピー品のようなビジネスは立ち上げない。

しかし、だからといって「人と違うことをするために、自分の好きなことをベースに考えよう!」と言って、誰もいない砂漠に「色とりどりの砂漠の砂ショップ」を立ち上げてもいけません。

  • 人とつながれる場所で、
  • 彼らとより良く協力する前提で、
  • 人との違い(ニッチ)を活用してビジネスを行う

といった事を念頭に置いて活動をしていきます。

なので、パイの奪い合いに陥って、

「周りのラーメン屋が儲かってると悔しい、ムカつく!」

「アイツらを負かして、自分が勝つにはどうしたら良いだろうか?」

といった事ではなく、

「周りのラーメン屋がもっと儲かって欲しい、商店街全体がもっと大きくなってほしい」

「周りの人たちがもっと豊かになって、自分も豊かになれるとしたら、その為に何ができるだろうか?」

といった感覚で競争にドップリ巻き込まれる事なく、あなたならではの強みを見つけてそれを磨いていく事で人の役に立つ、という創造的な活動に集中して上達していけるのです。

自分の強みを分からなくさせるセンサーの起動に気付いて、停止する

NicheHacksルール2:失敗から最大限に学んでいくために、被害者ゼロの前提で起きている事を観察する

NicheHacks(ニッチハック)ルール02:失敗から最大限に学んでいくために、被害者ゼロの前提で起きている事を観察する


すごい人

  • 「あなたが稼げないのはやる気が無いからです!」
  • 「言われたことをちゃんとやれば結果は出ます!」
  • 「やっていないあなたが悪い!」

はぁ…。結局は自分がダメ人間なんだ…。ポンコツだから稼げなくても仕方ないんだ…。

まるで自分の存在価値がゼロのように感じる経験をしたことあります?

私は自分が「すごい人」「完璧な人」になれない事が心底イヤでたまらない時期がありました。

勉強もできないし、運動もニガテだし、社会的な常識もない、カッコいい肩書もない。

そんな自分を振り返って「自分はここに居ても良い人間なのか?」と不安を抱えて怯えてきた時代が長かったのです。

私は『他人をアテにする・自分をアテにしない』という性質を人よりも多く持っている傾向があるのですが、その性質にあらがって自分『が』すごい人になろうとした時は

  • 「他人の機嫌や顔色ばかりを伺って、いつも緊張して、表情や筋肉がこわばっている」

といった状態になり、リラックスして上手く使えている時は「本人も気付いていない魅力や個性をコッソリ引き出して、より全体が豊かになるように人と人をつなげること」が自然と出来ていました。

私にとっては周りの「すごい人達」をお手本にすればするほど、自分の個性が失われていくメカニズムになっていたわけです。

NicheHacks(ニッチハック)では、こうした過去の私と同じように「自分の本心と一致しないことを無理矢理に続けようとして勇気をくじかれ続けてきた人たち」が集まっていますが、そんな中でも強みを見つけて磨き続ける時に重要視しているのは、

  • 失敗から最大限に学んでいくために、被害者ゼロの前提で起きている事を観察する

という事です。

望む結果が出ないのは誰のせいでもなく、何か見落としている事があるサインである

しかし、なぜ被害者ゼロ(ということは加害者ゼロ)の前提で考えるのでしょうか?

自分の望む結果が出ていないのが『誰かのせい』だったら、その「誰か」に変わってもらわなければいけないのであなたにはどうしようもないからです

そして『自分のせい』だったらシンプルに疲れますし、結局のところ望む結果を出す為に何が重要かも分からないままなので

「自分がダメだから、今が不幸だから、もっと頑張らなきゃいけない!」

自分にムチ打って周りにいるすごい人と同じになるために個性を殺して頑張ってしまう人も大勢見てきました。

逆にNicheHacks(ニッチハック)では、

  • 歯を食いしばってやっている事を減らして、(今までよりも少ない努力で)
  • ビジネスに使う時間さえも減らして、(今までよりも少ない時間で)
  • 「スゴい人」を目指すのもやめて、(今までよりも少ない能力で)

望む結果を出す人がたくさんいます。

その理由がNicheHacks(ニッチハック)の2つ目のルール「失敗から最大限に学んでいくために、被害者ゼロの前提で起きている事を観察する」というルールです。

自分が被害者でもない、相手が被害者でもない、加害者もいない、という前提で考えると、そこでようやく自分ならではの個性が見えてくるのです。

私たちは、

  • 他人のせいにするのでもなく
  • 自分のせいにするのでもなく
  • まだ気付けていない見落としや勘違いがあるんじゃないか?

といったフォーカスを持っています。

例えば、何千万円と稼いでいると噂の「すごい人」のノウハウを学んでも成果が出なかったのであれば、別にその教材が悪かったわけでもなく、自分がダメ人間でもともと稼ぐ才能の無い人間だったわけでもなく、何かしらの理解が間違っているのでは?といった事を考えるわけです。

それによって、「もしそうだったとしたら、何を見落としているのか?」「それを踏まえて、次からどうしたら望ましい結果に近付くか?」といった事について、新たな仮説を持って検証を進めていく事ができます。

私自身は「すごい人」になろうとして失敗続きで「やっぱりオレなんてダメだ‥」と自分を責めていた時はビジネスでもほとんど稼げませんでしたが、「もしかすると、自分が勘違いして理解していたつもりになってたんじゃないか?そもそも根本で勘違いしていたのでは?」という思考が突破口になりました。

被害者意識全開で、犯人探しに躍起になっていたらどうなる?

逆に言えば、

  • 常にワルモノがいる前提で考えていて、
  • 犯人探しばかりに集中力を注いでいて、
  • 「アイツらが悪くて、自分はかわいそうな被害者なんだ」

といった状態だと、なかなかその人ならではの強みを発揮して人の役に立つ事は難しいというのも何となくイメージできるんじゃないかな?と思います。

「自分は特別だから原理原則も当てはまらないに違いない」

「自分が上手くいかないのは、協力してくれないアイツらが悪い」

「こんなに苦労して頑張っている自分の身にもなってみて欲しい」

被害者意識を持っていると短期的にはラクできますし、相手に罪悪感を押し付けていれば、たまにオイシイ思いができたりもするので刺激的です。

それにカネのチカラがあれば、チヤホヤしてくれるYESマンがたくさん集まってくるので、理想郷も作り上げられるかも知れません。

しかし、その代償として自分も周りも疲れて「こいつと一緒にいると疲れるわ」と思われる事になりますし、あなたのカネのパワーが少なくなった時に一気に人が離れていって、「あいつら裏切りやがったな!」「最悪だ!オレは裏切られた!あいつらはペテン師だ!」と必死に被害者アピールをしながら、病院で点滴を打ち込まれながら孤独死するのがオチです。

あなたの売りがカネや地位や名誉などの「すご〜い」と言われるような肩書きだけなら、それらが無くなったら周りの人たちにとって、あなたは用済みになります。

とはいえ、まだそこまでビジネスが上手く行っていないからと言って「ああ、自分は肩書きは売っていないから」とホッとしたら要注意です。

あなたがまだ「すご〜い」と言われるような存在になっていなかったとしても、

今のあなたの言動が、カネや地位や名誉などの「すご〜い」と言われるような肩書きばかりを見て、周りの人たちの人間らしさを見ずに表面的な事だけを見て「この人に一生付いていく!」みたいな付き合い方を判断しているなら、それも同じオチにたどり着きます。

それどころか、すご〜いって言われるだけまだマシな方で、「スゴい人」を目指しても大抵の人たちは夢半ばで諦めて、スゴい人の劣化バージョンにしかならないザコの人生を送ります。(言い過ぎですかね?)

もちろん、それが悪いとも思いませんし、価値観は人それぞれなので強制するつもりはありません。

ですが、私は少なくとも個性を殺して「スゴい人」を目指して、それが達成できない事に自分や人を責めて被害者意識になって消耗するくらいなら、自分の勘違いや間違った思い込みを見つけて理解をアップデートしていく方が人生は充実しそうだなと思っています。

だからこそ、私たちのNicheHacks(ニッチハック)では、失敗から最大限に学んでいくために、誰かのせいにするでもなく、ダメな自分のせいにするのでもなく、被害者ゼロの前提で起きている事を観察するという選択をしたいと思っています。

自分の強みを見つけて活かすチャンスが目の前に見えているか?

NicheHacksルール3:目の前の大きなチャンスに気付いて波乗りするために、シンプルな原理原則を見つけて上達する

NicheHacks(ニッチハック)ルール03:目の前の大きなチャンスに気付いて波乗りするために、シンプルな原理原則を見つけて上達する

「〜〜さんはそんなに恵まれたチャンスがあって良かったですよね」

「でも私は今こんな状況で、大きく変えられるチャンスなんて全然ないんです」

これの半分は正解、半分は思い込んでいるだけの勘違いかも知れません。

ビジネスと運は切っても切り離せませんが、だからといって再現性がゼロかと言われると、そんな事はありません。

年商10億〜100億円以上の企業をゼロから何10社以上も繰り返し立ち上げる話を聞いたり、実際に鳴かず飛ばずのクライアントさん達の凄まじい変貌ぶりを見ていると、原理原則を徹底するときのパワフルさを思い知らされます。

私たちニッチな道のりを歩む旅人は、この原理原則を重要視しています。

というのも重要な前提として『未来を完全に予測することはできない』という前提を持っているからです。すべてのものは常に変化し続けていると考えています。

しかし、だからといって未来を犠牲にする事もしません。

どんな変化が起きても瞬時に「今この瞬間」に適応し続け、今を最大限に味わいつつ、未来を豊かにするためのシンプルな原理原則を味方につけることを大切にします。

検索エンジンが使えなくなったら人生も終わる

今のビジネスが廃れたらもう再出発できない

SNSで集客できなくなったら嫌いな会社員生活に逆戻り

そんな脆弱な土台のビジネスではなく、いつ、どの時代の、どんな場所にいても通用するような再現性の高いシンプルな原理原則を身に付け上達する事によって、不確実な未来の変化に、ただただ振り回されるだけでなく、今目の前に起きている変化の波を乗りこなしていくこと。

あなたがインターネットなんて無い数万年前の時代にバックトューザフューチャーしたとしても地に足付けて「より良く人と協力して生きていける」原理原則を上達していくことによって、時代に左右されない、むしろ時代の波によってあなたの価値が加速するライフスタイルを作っていきます。

ものごとを複雑にしてしまうとどうなるのか?

逆に言えば、物事をすべて複雑化して「このケースは前例が無いから」「この場合はこうで〜〜」という事ばかりを言っていると、目の前にある大きなチャンスの存在にすら気付なかったり、「チャンスっぽいな」という自分の直観を無視して素通りしてしまう事になったりします。

「自分には才能が無いから稼げていないんです」

「自分はモチベーションを上げるのが苦手だから稼げてないんです」

「自分は自己肯定感が低いので稼げてないんです」

つまり、

「ウチの場合はヨソとは違って複雑なんです」

「自分は他と違って特別だから、どうせ当てはまらないよ」

「ここの業界は他とは違うから…」

そう言って複雑にしたがっている人たちは中々チャンスに気付けないのです。

もし、あなたが↑のような発言をしたり、そういったことを探すことに夢中になっているのだとしたら、要注意です。

そうした状況にいるとしたら、ガリガリと個性を削って「みんなと同じコピー品になること」に熱心に近づくことに心血を注ぎ、あなたならではの強み(ニッチ)を見つけて人の役に立ちながら個性(ニッチ)磨いていくことからは全力で遠ざかっています。

しかし、ここまで真剣に読んでいる人だと、

  • 「でも、違いが大事なのでは?」

と思う場合もあるかも知れません。

まさにその通りですが、大切な「違い」だからこそ、それを諦める言い訳なんかに使って自分で価値を下げないという事です。

ラーメン屋ばかりの商店街でシュークリーム屋を開くと言っても、「完全に我流でシュークリーム屋をやる」という事ではありません。

いきなりデカイ事をやろうとしすぎずに、上手くいくことは謙虚に取り入れる。上手くいかない事はさっさと辞める。

シンプルな原理原則に従うというのは、より良く人と協力するために、あなたの持っている人との違い、あなたならではの強み(ニッチ)を徹底活用(ハック)していくという前提があるからこそ、パワフルさを発揮するのです。

固定的な目的地が自分の強みを分からなくさせる

NicheHacksルール4:自分ならではの個性や欲望を徹底的に追求するために理解を更新し続ける

NicheHacks(ニッチハック)ルール04:自分ならではの個性や欲望を徹底的に追求するために理解を更新し続ける

「自分のことはよく分かっているつもりですが…」

「やるべき事は分かっているんですが…」

そう言って中々思うような結果が出ていない人たちを大勢見てきました。

とはいえ、かくいう私も同じだったので偉そうには言えませんが、「頑張ってモチベーションを上げないと、実行できないこと」ばかりをやって苦労していた時代もありました。

重い腰をドッコイショと持ち上げないとやりたくない事って、自分の本心とのズレがあるので、そもそも継続するのがキツイですし、無理矢理に続けると消耗して段々と自分のやりたい事が分からなくなってきたりします。

  • 固定的な目的地点を目指して、そこから逆算して、一切脇目もふらずに、
  • 本心とズレがある事でも無視して歯を食いしばって重い腰を上げて頑張る

もしかすると、脇目もふらずに頑張ったら、カネや肩書きは手に入るかも知れません。

  • ですが、本当にこれで私たちの望む充実した人生にたどり着くのでしょうか?
  • 最高の人生だと自負できるくらいの充足感は得られるのでしょうか?

やっぱり「お金さえ稼げれば!」と幻想を抱いて、たんまり稼いだら後は話の合う好きな人だけと一生付き合って他のザコは永遠に無視するリタイア生活を送っていく、そんな勝ち逃げゲームを実現する為に今を犠牲にして頑張りたくなるのでしょうか?

コレ、競争が苦手な私には無理でした…。

ストイックな競争強者の人たちはこうした事が得意なので、私自身も彼らに憧れて「オレも今を犠牲にして頑張るぞ!」と言って色々と犠牲にしまくっていた時もあったのですが、どんどん元気が無くなって痩せ細っていきました。

私の他の記事でも書いたのですが、私たちNicheHacks(ニッチハック)では、人生の勝ち逃げができない前提で考えています。

URL(該当記事は編集中です。公開まで今しばらくお待ち下さい!)

だからこそ、誰も知らない秘匿性の高い情報を手に入れたりして、より優れた技術を身につける事によって、競争でトップになる事ではなく、あなたならではの強み(ニッチ)を徹底活用(ハック)して、より良く人と協力していく事を上達する道のりを重要視しているのです。

その上で大切にしているのは、

自分の事も、世界の事も、まだほんの0.1%も分かっていないという前提で、自分や世界とのコミュニケーションを上達するという事です。

あなたが自分のことを何でも知っているかというとそれは全くの勘違いで、あなたはあなた自身の事をまだ一部しか分かっていません。

自分とのコミュニケーションによって、あなたならではの個性や欲望(ニッチ)を見つけて、「お金のためにイヤイヤやるか」ではなく「やりたすぎて、ついついやってしまう」状態を作っていく事を目指しています。

誰かの言った事を盲信したり、まるで自分の事がすべて分かっているつもりで振る舞うとどうなる?

逆に言えば、誰かすごい人の言った事を鵜呑みにして盲信したり、まるで自分の事も既に完璧に分かって欲望などは超越した、といったように振る舞っていたら、どうなるのでしょう?

「これが絶対に正しいから、アイツは間違っている!」

「だから親切にオレ様が教えてあげなければならない」

「エゴなんてとうの昔に捨て去って未練などない」

本当に達観して悟っているなら話は別かも知れませんが、少なくとも現状で望む結果が増えていないのであれば、どれだけ自分が正しいと思っていようが何かしらが間違っていることを疑ったほうが望む結果が増やせる確率は高まります。

どれだけエビデンスを揃えたり、社会的証明も使ったり、あの手この手で正しさを証明しようとしても、望む結果が増えていない事実は変わらないわけです。

逆にどれだけあなたの周りの人達が批判的で科学的根拠がないと言われようが、あなたの望む結果が増えていくルールが見つかったのであれば、周りが何と言おうが、そのルールをコッソリとでも良いので上手に乗りこなした方が良いと言えるかも知れません。

自分の強みを見つけて、徹底活用する土台となる4つのルール

自分の強みを見つけるために、まずは強みを邪魔するものを引く

  • 競争が苦手なのに競争ばかりをして、毎回自分や周りに敗者を作って、
  • 被害者意識を全開にしながら、犯人探しにばかり躍起になって、
  • 物事を複雑にしすぎてそもそも何が起きてるのかすらも気付けなかったり「これは前例が無いから」とか言ってチャンスを見逃したり、
  • 誰かの言ったことを盲信したり、まるで自分の事がすでに完璧に分かっている達観したつもりで振る舞ったりする

もしかすると、そうした状態でも、めちゃくちゃ競争が強くて、周りを全員黙らせるくらいのパワーがあるなら、思い通りの人生にできるかも知れません。

技術力が業界トップクラスで、カネのチカラで融通がきかせられるのであれば、気に食わない人の粗探しをして裁判でも起こしたら、社会的なザコ1人くらいの人生を狂わせるくらい容易いことなのかも知れません。

しかし、そうではない、私のような競争が苦手な人たちにとっては、「技術力が業界トップクラスの人に、競争を挑んで下剋上する」という事は現実的ではありません。

かけっこが苦手なのに、ウサイン・ボルトを相手に「正々堂々かけっこ勝負だ!」と仕掛けたところで、勝ち続けられない事は目に見えています。

だからこそ、そもそも強い競合と最初から戦わない、あなたならではの強みを徹底活用した「ニッチ」で人の役に立って感謝されながらお金も稼いでいける道のりが重要だと私は思っているのです。

その為の4つのルールです。

  • より良く人と協力するために、競争ではなく、創造的なニッチ活動に集中力を注ぐ
  • 失敗から最大限に学んでいくために、被害者ゼロの前提で、起きている事を観察する
  • 目の前の大きなチャンスに気付いて波乗りするために、シンプルな原理原則を見つけて上達する
  • 自分ならではの個性や欲望を徹底的に追求するために理解を更新し続ける

「自分がすごい人にならないと、人の役になんて立てない、それならお金も貰えない」というのは紛れもない思い込みです。

すごい人になれないなら、すごい人を目指してあなたの持つ個性を殺すのではなく、あなたの持つ人との違い(ニッチ)を受け容れて、そのニッチを徹底活用(ハック)して、より良く人と協力するスキルを磨いていくこと。

その時に今回紹介した4つのルールが役立ってくれるはずです。

自分の強みを見つける「邪魔」を取り除いて、自分の強みを知る方法

でも具体的にどうやって4つのルールを乗りこなしていくの?

「でも、どうやってやるの!?」

という細かい話は以下の4つの記事に分けて書いていますので、「自分にとってはこれが重要だ」と思える順番で記事のリンクを開いて読んでみて下さい。

ルール1:より良く人と協力するために、競争ではなく、創造的なニッチ活動に集中力を注ぐ

URL(該当記事は編集中です。公開まで今しばらくお待ち下さい!)

ルール2:失敗から最大限に学んでいくために、被害者ゼロの前提で、起きている事を観察する

URL(該当記事は編集中です。公開まで今しばらくお待ち下さい!)

ルール3:目の前の大きなチャンスに気付いて波乗りするために、シンプルな原理原則を見つけて上達する

URL(該当記事は編集中です。公開まで今しばらくお待ち下さい!)

ルール4:自分ならではの個性や欲望を徹底的に追求するために理解を更新し続ける

URL(該当記事は編集中です。公開まで今しばらくお待ち下さい!)

今すぐやってみたい!ときは何をすればいい?

ステップ1:被害者意識モードの観察

とはいえ、ボリュームもあるので今すぐ試しに何かをやってみたい時は、

  • 自分が被害者意識を感じている瞬間を観察してみる

といった事を試してみるのがやりやすくて、あなたならではの強みを見つける効果も大きいのでオススメです。

これから1週間、自分の被害者意識モードの発動を観察してみて下さい。

  • 「あー、今日も仕事か…」
    • (何で自分がこんな事しなきゃいけないんだ)
  • 「あー、またこれやらないといけない…」
    • (アイツらのせいで自分がやらされてるんだ)
  • 「うちの旦那(妻)は分かってない!」
    • (自分はこんなに苦労しているのに、あの態度は何なんだ)

そういった感じで書き出してみて欲しいと思います。

  • 重い腰を上げなくちゃならないシーン
  • 何かしらの義務感を感じているシーン

こういった時はだいたい被害者意識モードになっているので、まずはありのままを観察してみてほしいです。

私のブログの最下部に匿名のアウトプットフォームがありますので、書き込んで送信してもらっても構いません。私が気になったものがあれば、あなたの悩みにも答えつつ、他の人たちにも役立つように記事などを作ろうと思います。

ステップ2:本当はどうあって欲しいのか?

その上で、あなたの持つ個性(ニッチ)を見つけて磨いていく為に、

  • 「本当はどうあって欲しいのか?」

といった質問も自分に投げかけてみて下さい。

  • 「あー、今日も仕事か…」
    • (何で自分がこんな事しなきゃいけないんだ)
      • 本当はもっと自分にとって価値ある仕事の時間にしたい
  • 「あー、またこれやらないといけない…」
    • (アイツらのせいで自分がやらされてるんだ)
      • 本当はもっと自分の情熱のあることに時間を使いたい
  • 「うちの旦那(妻)は分かってない!」
    • (自分はこんなに苦労しているのに、あの態度は何なんだ)
      • 本当はもっと自分を理解して尊重して欲しい

ステップ3:「それを達成する事ができるとしたら、どんな選択肢があるか?」

最後に、

  • 「それを達成する事ができるとしたら、どんな選択肢があるか?」

といった質問で見つけたニッチ(個性)をハックする為の選択肢を自由に考えてみます。

  • 「あー、今日も仕事か…」
    • (何で自分がこんな事しなきゃいけないんだ)
      • 本当はもっと自分にとって価値ある仕事の時間にしたい
        • 人生の目標と仕事の目標の一致する部分が無いか考えてみる
  • 「あー、またこれやらないといけない…」
    • (アイツらのせいで自分がやらされてるんだ)
      • 本当はもっと自分の情熱のあることに時間を使いたい
        • 自分の小さなモチベーションを感じる活動を知って、人と関わって感謝される為の取り組みに活用しはじめてみる
  • 「うちの旦那(妻)は分かってない!」
    • (自分はこんなに苦労しているのに、あの態度は何なんだ)
      • 本当はもっと自分を理解して尊重して欲しい
        • まずは自分で自分のことを理解して尊重して扱ってみ

  • 被害者意識モードを観察する(封印されている個性のしっぽを掴む)
  • 本当はどうあってほしいのか?(あなたならではの個性・ニッチを掘り当てる)
  • それを達成できるとしたら、どんな選択肢があるのか?(あなたのニッチをハックする)

今すぐやって身体でコツを掴んでいきたい、前に進みたい人はぜひ試してみてほしいと思います。

そして、気になった事があればこの記事の最下部のアウトプットフォームから匿名でメッセージをしてもらえれば嬉しいです。

それでは今回は以上です。

もし、聞きたい内容があれば以下からメッセージを頂ければ参考にさせて頂きます。

ジェイにメッセージを送ってみる

上記リンクをクリックすると私にメールを送る事が可能です。質問なども送って頂いて構いません。

  • こんなふうになりたい
  • でも、こういう事が分からない、悩んでいる、上手くいかない、モヤモヤする

といった事などがあれば聞いて欲しいです。また、こんな記事が読みたい、これをもっと掘り下げて欲しい、というリクエストもお待ちしております。

100%の返信はお約束できませんが、すべてに目を通した上で、『あなたと同じ悩みを抱える、多くの人たちの役に立つように』本ブログやメール講座にて、フィードバックをさせて頂こうかなと思います。

※なお、頂いた文面は個人が特定されない形で(名前などを伏せたりする形で)当ブログなどで引用することもあることをご了承ください。

それでは、以上です。

また次回もゆっくり読んでいって頂ければと思います。

ありがとうございました。

J(ジェイ)

    追伸:読了直後のアウトプットで学習効率を最大化しませんか?

    学習効率を最大化したい場合は、以下の質問に答える形であなたのアウトプットを入力してみて下さい。

    学んだ部分を1箇所、ヒトコト投稿でもOK。NicheHacksの道のりでは、まずは手を動かして出力する習慣が大切にしています。





    *振り返りメールが届かない時は、迷惑メールBOXをご確認下さい。(一部の人は迷惑メールBOXに入る場合があるようです。)

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